金銭感覚ってどうしてバラバラなのか

資産運用

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30代独身女性の平均貯蓄率は下記の通りらしい。

1位 600万円以上…33.98%

2位 10万円未満…12.62%

3位 300~400万円未満…11.65%

※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答件数103件(30歳~39歳独身女性)

30歳で貯金ゼロ!? 30代独身女性の貯金額と将来必要になるお金
30代なのに貯金なし。そんな女性はいませんか? 30代の独身女性は、将来のためにどれくらい貯金をしているのか調査。また、理想の貯金額や将来必要になるお金などについて、FPに解説してもらいました。

1位が600万以上で2位が10万未満って・・・!なんでこんなにもお金に対する考えにバラつきがあるんだろう・・・。(このアンケートが、「600万以上」を一つのカテゴリーで括っているのが問題かもしれないけど。)

そこでお金に対する考え方の違い、どこで影響されるのかの考察について、書いてみる。

自分のお金に対するルールは:

・交際費以外で節約する

(例えば、誰かと食事をする等の時は楽しんでお金をかける。逆に平日のランチは弁当にする等、人に迷惑を掛けないところで徹底的に節約する)

・買いたいものは三社見積もりを取って一番安いもの

シンガポールでも、日本でも購入可能であれば為替状況を見て、得な方で決める。)

・自己投資は、お試し期間を設けてから決める

(例えばボクシングを習いたいと考えた時に、ボクシングジムに行くより、まずは格安フィットネスジムに行きボクササイズのプログラムに参加する。しばらく継続して、本当にボクシングをしたいかどうかを考える。)

これらは、高校生頃から実施していた。そしてふと思った。金銭感覚ってどうやって身につくんだろう。

よく、「金銭感覚は親に似る」というけど、自分の母親は、浪費癖がかなり激しい。お金があればある分、使いまくる。同じ商品を何個でも買う(買った事を忘れているんだと思う)。服を買いすぎて、部屋は床が見えない程の、服の断層が出来ている。テレビでよく見るゴミ屋敷と全く同じで、服の上で生活をしている。

自分と真逆である。こんな生活絶対にしたくないとずっと思ってきたから、むしろ母親が反面教師だったのかもしれない。

そんな母親を育てた祖母は、とある田舎の小さな集落で薬局を経営している。80代後半になっても365日一人で毎日営業していて、自転車で配達等もしている。祖母は、毎日お金を数えている。かなり田舎だから、一日中お客さんが来ない時もある。それなのに毎日、毎日お金を数えている(昨日と同じ金額だよ!)死ぬまでに必要な介護費用、葬儀代、墓代までも全て計算し、「自分は残りの人生で〇〇万あれば十分」と言っている。必要な資金以外は生活費に使ったり、人にあげたり、家の修繕費につかっている。毎日、毎日掃除をしているから家がピカピカ。ゴミが嫌いで、ゴミ箱にゴミを捨てると怒られる(裏口にまで行って、ゴミ袋にゴミを捨てなければならない。ゴミ箱は役割を果たしていない。。。)

資産を増やす事が好きで、物を増やすことが嫌いなミニマリストな自分とそっくり。。。

恐らく、親がお金に対して極端な考え方を持っていると、子供はそれを反面教師と捉えるのではないかと思う。

ということは、万が一いつか自分に子供が出来てしまったら、母親みたいな性格になるかもしれない。。。と考えると恐ろしい・・・!!

※あくまで持論です。

※前のブログから移管させた記事です。

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