思考が与えるストレスの違い

ストレス対策

自分は勤務時間の9:00-18:00は全力を注ぎ、一切誰とも話さず、18:00になったら誰よりも早く帰っている。昼は一人で食べて読書や勉強の時間に当てている。だから同僚とはほぼ話さない。

平日のある日、ベトナム人の同世代女子の同僚(Bさんとする)に一緒にバッティングセンターに行かないかと誘われた。入社当時からBさんは何かと自分に話しかけてくれる、とても社交的な女性である。普段なら予定があると言って断るが、なんとなくすぐにオッケーした。

そして昨日二人でバッティングセンターに行った。ご飯を食べている時に、色々な深い話をした。Bさんは自分の人生に悩んでいるらしく、何をしていいか分からないらしかった。家庭環境、過去の挫折、立ち直り方などお互いの人生についてかなり深い話をたくさんした。

Bさんは人間関係に悩んで、毎日ストレスが溜まっているのに対して、自分が全くストレスがない事について二人で考えてみた。Bさんがたくさん質問をしてくれるから、自分の気づかなかった習慣やマインドセットについて改めて考えることができた。

ストレスを溜めないために自分が無意識に実施している事は:

【「Want to」な事しかやらない】

「Have to」になった瞬間に辞める。ストレスを溜めるぐらいなら速攻辞めて、同じ目的を達成できる何かに切り替える。

【最初は仕方なく続けていた事が習慣になっている】

例えば「ジムに毎朝行く」「弁当を毎日持参する」「毎日中国語のスカイプレッスンをする」

【自分の中にある基準がある】

自分の基準によって、物事を決めるから決断が早い。例えば「食べ物ならヘルシーで高くないもの」という基準があるから、メニューを見て、10秒以内に決める事ができる。「やりたくない事は辞める」、「欲しいもの三社見積もりで一番安いもの」など自分のルールがあるから、あまり迷わない。

【生活がルーティーン化している】

起きる時間、ジムの時間、仕事の時間、中国語の勉強、寝る時間まで毎日全く同じ。余計な事に思考をしていない。

同じようなシチュエーションになった時に、自分とBさんの考え方が違う事も分かった。自分もBさんも大人数の中だと、全く話せなくなる。Bさんは「発言できない、どうしよう。何か話さないと!」と思うのに対して、自分は「話さなくて良いんだ!ラッキー!今週末何しようかな〜」と考える。Bさんはこうゆう小さなストレスが積み重なってしまったのではないかと思う。

結局、合計6時間もBさんと話しまくった。久しぶりに人と深い話をした気がする。悩んでいる人の気持ちを理解するには難しい。もう少しコーチングについて、本を読んでみようと思う。自分の考えがまとまったらブログで書こう。

※前のブログから移管させた記事です。

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