2018年末時点 投資ポートフォリオ

投資

投資ポートフォリオ 2018年12月時点 ( )は目標割合

長期間の投資でローリスク・ハイリターンを目指している。

もうすこし投資の比率を増やしてもいいのかと思う。

・日本円 24% (15%)

・外貨 19% (15%)

・日本株 19% (10%)

・海外株 19% (30%)

・海外積立保険 8% (20%)

・ランドバンキング 7% (10%)

◆海外株◆

シンガポール株とREITを保有。

シンガポールのREITはかなり優秀。日本REITは平均利回り4%ぐらいに対して、

シンガポールREITは8%以上の銘柄がたくさんある。おまけにキャピタルゲイン等が無税。

◆海外立保険◆

某保険会社の海外積立保険。長期投資、ローリスクなので、年金用として運用中。

自分で世界中の市場の投資信託から選択し、複数選択の場合は何%投資するかを指定できる。

自分はシンガポール、インド、中国市場等を選択。

【メリット】

・保険機能もついていて、万が一働けない体になった時に、毎月一定額の給付金がもらえる。

(申込時に何年間の補償、毎月いくらを設定し、それによってどれぐらいが投資に回されるかが決まる。)

・死亡保障もあり、家族への遺産を残すことが出来る。

・複利で自動的に毎月一定額が投資される。(ドルコスト平均法)

・今までの実績では平均年間利回り8%。(年によっては25%まで上がることもある)

【デメリット】

・元本保証なし。

・手数料が高いので、ブレイクイーブンまで5-6年かかる。

◆ランドバンキング◆

アメリカの開発中の土地を複数人で購入し、開発が進んで、

土地価格が上昇した時に売却する投資。

開発計画や、空港、大学、商業施設の状況を見て、

人口増加が見込めるか、企業誘致が可能か等の可能性を考慮して、購入する土地を決めた。

【メリット】

・未開発の土地に投資するので、元本割れの可能性はほとんどなし。

(自分が投資した会社では過去の元本割れの実績はゼロ)

・利益率が高い。案件にもよるが、大体平均利益率15%。(過去には700%という案件もあった)

【デメリット】

・一応予定売却年数が書かれているが、大体それより長くなる。

自分のは3-5年。開発のスピードによって売却時期は変わってくる。

(売却時には保有者の間で投票が行われ60%賛成で売却される)

・途中解約できない。

保険投資とランドバンキングについてはまだ結果が出ていないので、

気長に待つしかない。海外積立保険は1月に保険屋に会って、1年間の実績を聞く予定。

2018年は保険投資(10年以上長期投資)、ランドバンキング(5年以上中期投資)を地道に継続しつつ、

海外株(短期投資)の割合を増やしていきたい。

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